災害が起こったら

When Disaster Occurs

雨風が強まってきたらどうするか?

大雨情報をキャッチしたら、わが家でこんな安全対策を

  1. ラジオやテレビなどで、気象情報にはくれぐれも注意する。
  2. 自治体の広報をよく聞いておく。
  3. 停電に備え懐中電灯や携帯ラジオを用意する。
  4. 非常持出品を準備しておく。
  5. 外出からは早く帰宅し、勤務先の家族と連絡を取り、非常時に備える。
  6. 浸水に備えて、家財道具は、安全な場所へ。
  7. 飲料水や食料を確保しておく。
  8. 危険な土地では、いつでも避難できるよう準備する。

危険を感じたらすぐ避難しよう

急激な降雨のように、突発的な異常気象の場合には、自治体からの避難情報が間に合わないケースもあります。身の危険を感じたら、自治体からの避難情報を待つことなく、安全な場所や避難所などへ自主的に避難しましょう。

命を守る最低限の行動とは

危険な状況の中での避難はできるだけ避け、安全の確保を第一に考えます。屋外に出て指定された避難所などへ移動(水平避難)することが危険と感じる場合や、その余裕がない場合は、自宅や隣接建物の2階以上へ避難(垂直避難)することが安全な場合もあります。

避難するときのポイント

◇洪水のときはこうして避難
- 洪水の中を歩くときの注意 -

  • 歩ける深さは、男性で約70cm、女性で約50cm。水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救助を待ちましょう。

  • 水面下にはどんな危険が潜んでいるかわからないので、長い棒を杖代わりにして安全を確認しながら歩きます。

  • 裸足、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴が良いでしょう。

  • はぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難しましょう。特に子どもから目を離さないように!

  • お年寄りや身体の不自由な人などは背負い、幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保して避難します。

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