災害が起こったら

When Disaster Occurs

地震が起こったらどうするか?

揺れを感じたときの10分間行動の例

地震発生時は、自分の置かれている状況がつかめず、混乱しがちです。まずは自分と家族の身を最優先に守りましょう。これはあくまで行動の一例です。そのときの状況によって判断しましょう。

地震発生

身を守る

机の下など、物が落ちてこない、倒れてこない場所に身を隠し、座布団やクッションなどで頭を覆い安全を確保しましょう。

靴を履く

大きな地震が起きた際には窓ガラスや食器が割れてケガをする恐れがあります。特に停電時は大変危険なので屋内でも靴を履いておきましょう。

出口を確保

地震で建物がゆがみ、ドアなどが開かなくなることもあります。いつでも避難ができるよう、窓や玄関の戸を開けて逃げ場をつくりましょう。

火元・ブレーカーの確認

震度5相当以上の地震が起こると「マイコンメーター」が自動的にガスを止めてくれるようになっています。また、通電再開時に火事が起こることもあります。電気のブレーカーは必ず落としましょう。

揺れの大きさで状況判断!

避難

避難経路に沿って、速やかに避難しましょう。

自宅待機・情報収集

地震発生後は、火が広がる恐れがあります。自宅が安全と判断した場合も、いつでも避難できるように準備しておきましょう。また、地震発生時は、情報が錯綜しています。うわさなどに惑わされず、正しい判断ができるよう、ラジオなどで正確な情報を収集しましょう。

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