地震発生時の行動(外出中)

Behavior at earthquake occurr (outdoor)

もしもの場合の行動をイメージする習慣をつけてパニックを防ぎましょう。

オフィス街での避難時の注意点

地震が起きてオフィス街の道路を避難するとき、道路沿いのビルからの落下物に注意しましょう。ビルが倒壊しなくとも、壁面タイルの剥離や窓ガラスが破損し落下する危険があります。ビルに取り付けた看板が落ちることもあります。避難の際は頭上に注意しましょう。また自動販売機の転倒にも注意しましょう。

地下街にいるとき

誘導灯や避難誘導者の指示に従い、あわてて出口に殺到しないようにしましょう。地下の火災では、煙や有毒ガスが充満しやすく危険なので、出火を見つけたときは、近くの消火器などですばやく消火します。脱出は、60m間隔に出入り口があるので、壁づたいに行うと良いでしょう。

学校にいるとき

教室内では、机の下にもぐりこんで落下物などから身を守り、あわてて外に飛び出さず、教職員の指示に従いましょう。廊下、運動場、体育館などでは、中央部に集まり、頭を保護してしゃがみます。実験室などでは薬品や火気に注意し、避難しましょう。

電車に乗っていたり駅やホームにいるとき

乗務員の指示に従って避難しましょう。電車外には勝手に出ないようにし、時刻表や蛍光灯などの落下に注意しましょう。また、カバンなどで頭を保護し、線路に落ちないよう姿勢を低くして、固定物につかまりましょう。

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