台風

Typhoon

毎年、日本各地に被害をもたらす台風。風水害、高潮害、波浪害などさまざまな爪痕を残します。身近な災害だけに、油断は禁物です。

台風が来たら…

毎年来る台風は、起こり得る災害をある程度予測できます。事前に情報を集め“正しく恐れる” ことが大事です。

家の中・屋外でするべき対策

屋内

イメージ画像:屋内

屋外

イメージ画像:屋外

※1自治体の避難勧告等に従う

台風や水害などにより、地域の土地・建物などに被害が発生する恐れのある場合に住民に対して行われるものです。原則として市町村長の判断で行われます。避難に関する発令には3つの種類があります。

種類 拘束力 内容
避難指示(緊急)
  • まだ避難していない場合は、直ちにその場から避難。
  • 屋外への避難が危険な状況では、自宅内のより安全な場所に避難。
避難勧告
  • 避難場所へ避難する。
  • 地下空間にいる人は、速やかに安全な場所に避難する。
避難準備・高齢者等避難開始
  • いつでも避難ができるよう準備し、身の危険を感じる人は避難を開始する。
  • 避難に時間を要する人(ご高齢の方、障がいのある方、乳幼児をお連れの方など)は避難を開始する。

TVやラジオなどのメディア、自治体から発信されるスピーカーからの放送や広報車の巡回、携帯電話のメールサービスやWebなどから情報を収集して、いつでも迅速に避難できるよう備えましょう。

※1 内閣府ホームページ「防災情報のページ(http://www.bousai.go.jp)」の情報をNTTタウンページが編集しました。